【ファンタジー】空想上の動物。サイとカブトムシが融合した未知生物オブジェ

SF、ファンタジー小説や映画などでは空想上の動物や生き物が多く登場しますね。既存の動物がデフォルメされたり、ある種の生き物が融合したりなど。その造形や世界観にワクワクしたことがある人は多いのではないでしょうか。

Emily Hollandの制作した「Rhinoceros Beetle」は動物のサイと昆虫のカブトムシが融合した立体作品です。サイの四肢とカブトムシの上翅、頭部の角など2つに生き物を見事に融合させています。

サイの顔の皺など細部もかなり作り込まれています。ちょっと気持ち悪い気もしますがカブトムシサイズだと思うと可愛いかもしれません。

以前ご紹介したの作品もかなり近いものがありますので合わせてご覧ください。
⇒⇒⇒SFファンタジー感が溢れる小さい幻獣達。美しい世界を創造するロシアのアーティストの立体作品






すべての画像を見る






 
 
 

2015年9月19日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

【虫注意】本物の昆虫のパーツを組み合わせて作られた妖精達... アムステルダム在住のアーティストCedric Laquieze(セドリック・ラキエゼ)の作品をご紹介します。これらの作品は蝶や蜻蛉、蠍、カブトムシなど本物の昆虫の翅や足を使って作られた妖精のような生き物のオブジェです。 人肌や小人のような妖精ではなく、昆虫のパーツを使うことによって童話世界やフ...
NIKEスニーカー×甲冑。戦国時代と現代のファッションが見事に融合した立体作品... こちらはスタイリスト三田真一、ステインアーティストの土屋秋恆、ファッションデザイナーのスズキタカユキによるユニットTENKIの作品です。ディレクションは三田真一が手がけています。こちらの作品は甲冑をイメージして作られました。 使われたのはNIKEのスニーカーであるAIR FORCE1で、これら...
柔らかい骨。かぎ針編みで表現された小動物の骨格... 「かぎ針編み」とはかぎ針と呼ばれる道具を用いる編み物で、帽子などの小物類、バッグなどを編むことができる手法の1つです。 Caitlin T. McCormack昆虫やカエル、タツノオトシゴ、架空の生き物など、小動物の骨格をかぎ針編みで表現しています。糸の集積から生まれるフォルム感や筋肉の繊維、...
芸術的再構成。骨を3Dプリンターで印刷して美しく組み上げた不気味な美しさを持つ作品... チェコのアーティストMonika Horcicovaの立体作品をご紹介します。3Dプリンターを使って骨を印刷し車輪や奇妙なパターンに再構成しています。 骨を円で組み上げる意味や手ではなく脚を選んだ理由がこの作品のコンセプトになっているように見えますね。多少不気味に感じますが規則的に並べられた骨...
絶対こんな椅子には座りたくない!!人肌をリアルに表現したミニチュアソファ... スコットランドのアーティストJessica Harrisonの作品です。このアーティストは人間の皮膚のような質感で小さいソファを作りました。なんか気持ち悪いですね。 でも小さいから許せる!!(笑)毛が生えていたり、皺が寄っているのがリアルな感じで怖いです。これが本物の皮膚から作られていると想像...
ナイスアイデア!!ペットボトルから作られたサボテンが可愛い... チェコのアーティストVeronika Richterováはペットボトルを再利用してサボテンなどの植物の立体作品を制作しています。ペットボトルの特性を熟知していることもあり、様々な形態をペットボトルで再現することができるようです。 水をあげる必要もなく、インテリアとしても抜群。透明感があり、と...
     

SNSで更新情報を配信中!!