【自画像】うつ病と診断された21歳のフォトグラファーが作り出す精神世界

うつ病

以前ご紹介した睡眠障害に悩まされているアメリカ人写真家Nicolas Bruno(ニコラス・ブルーノ)さんの写真は睡眠障害が引き金となってもたらされる悪夢がモチーフとなっていました。

自身の持っている障害や病気などをテーマとした作品は、そうでない人から見るとその人の感覚が垣間みることができ、とても興味深いものです。また、同じ症状の人から見ると共感を得るのかもしません。

Edward Honakerさんは2年前にうつ病と診断された21歳のフォトグラファーです。多くのセルフポートレイトでは顔が欠落したり、歪んだりしていて、どこか不気味な雰囲気を漂わせています。

約600万人のアメリカ人男性がうつ病を経験しているそう。Edward Honakerさんはうつ病や精神不安と戦う人々を自身が表現した写真で励ますことができるかもしれないと語っています。

実体験を写真化。睡眠障害の悪夢から生み出されたニコラス・ブルーノの写真作品






©Edward Honaker

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2015年9月23日に投稿された記事を再編集しています。

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