紙で作られた「不思議の国のアリス」が可愛くてファンタジー!!

ロシアのアーティストAdamova Marinaはクリスマスのデコレーション用に「不思議の国のアリス」をモチーフにした飾りを制作しました。

紙を巧みに使って限られた小さな空間に「不思議の国のアリス」の世界が広がりを見せています。これらのデコレーション用のペパーワークだけでなく「不思議の国のアリス」シリーズと題された作品も素敵ですので合わせてご覧下さい。












この記事に興味のある方はこちらもオススメです

まさに超絶技巧。幕末・明治の金工師・正阿弥勝義の精緻過ぎる美術工芸品... 正阿弥勝義(しょうあみかつよし)(1832~1908)の作品をご紹介します。正阿弥勝義は幕末~明治時代に活躍した金工師です。写実的な表現と精緻な彫金、豊かな質感表現で上品な作風が特徴的です。 正阿弥勝義の生きた時代は、金工師には厳しい時代で、明治維新の影響で金工師と藩主との雇用関係は解消され生...
「考える。益子の新しい伝統に向けて」展... ATELIER MUJI GINZA Gallery1では、MASHIKO Productとの協働による「栗の木プロジェクト」をスタートします。 「栗の木プロジェクト」は、イタリアデザインの巨匠、エンツォ・マーリ(Enzo Mari 1932~)との対話から生まれた取り組みです。「目先...
愛くるしい表情が堪らん。羊毛フェルトで作られた小さな動物たちが可愛い。ギュッとしたい... 羊毛フェルトを素材に針で刺しまるめて作る人形は「フェルティングドール」とも呼ばれており、手芸コーナーに行くと初心者向けにキットが販売されたりもしています。 サンクトペテルブルクに住むアーティストTatyanaが作るフェルティングドールは実によくできていて、表情の作り込み、特に目にガラスが使用さ...
清水寺・非公開寺院で開催中の桑田卓郎展「日々」、 音羽山清水寺(京都市)で8月25日(日)まで開催中... 音羽山清水寺(所在地:京都市東山区)では、8月25日(日)まで、春秋の一般公開を除いては非公開の塔頭寺院「成就院」と、「経堂」を会場に現代アートの展覧会を開催中です。 作家は桑田 卓郎氏。伝統的な陶芸の技術に、大胆な造形、ポップな色使いで現代的な感覚を加えた作品は、「一度見ると忘れられない」圧...
至極のコレクションが一斉に展示!!【国宝】曜変天目茶碗が3館同時公開... 国宝に指定されている曜変天目茶碗3点が同時期の展覧会で展示されます。滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUM、東京の静嘉堂文庫美術館、奈良国立博物館の3館で3月から6月の間の会期中に一斉に展示されます。それぞれの会期は以下。 滋賀県甲賀市:MIHO MUSEUMで2019年3月21日~5月19日 ...
イタリアの天才。甲冑師Filippo Negroliの超絶技巧... Filippo Negroli(フィリッポ・ネグロリ)(1510–1579)はイタリア、ミラノの甲冑師です。彼の父ジャン・ジャコモ・ネグロリ率いるネグロリ一家、弟ジョバンバッティスタとフランチェスコによる集団で、フィリッポはハンマーで金属加工しデザインする彫金の技術に長けていました。 当時から...
     

SNSで更新情報を配信中!!