異様な姿に。いつでもスマホを見ている人々を揶揄した写真シリーズ「SUR-FAKE」

スマホを使っている人なら、スマホのない生活には戻れないと言っていいほどスマホは必需品になっていると思います。歩きながら、移動中、仕事中など電話以外のアプリやゲームに夢中になってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなスマホ中毒な人々を揶揄したアーティストAntoine Geigerの写真シリーズ「SUR-FAKE」がとても興味深いです。スマホの画面を観ている人の顔がスマホに吸い込まれている、いや、自ら入り込んでいるかのように画像加工がされています。

スマホだけでなく持ちあることができる様々なデバイスでも同様の加工がされています。スマホに夢中になっている人ってそうじゃない人から見るとこういうことなんだろうなっと思います。

スマホ中毒者や環境問題など現代社会を批判した風刺イラストレーション集












この記事に興味のある方はこちらもオススメです

フォトレタッチャーの職人技。画家エッシャーを彷彿とさせるだまし絵的世界... 以前ご紹介した、チェコ共和国のプラハに拠点を置くスウェーデン出身のフォトグラファー及びレタッチャー(写真画像を修正する職業)のErik Johansson(エリック・ヨハンソン)の作品ですが、視覚的効果を利用した騙し絵的な近作がとても興味深いです。 技術もさることながら、アイデアが素晴らしいで...
バスキアとウォーホールの2ショット写真... ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)とアンディ・ウォーホール(Andy Warhol)の2人の写真をご紹介します。1983年に2人は出会っています。 ウォーホールが死ぬ1987年までお互いを刺激しあい1985年にはバスキアとウォーホールの2人展を開催しています...
これは酷い。イギリスの音楽フェス終了後の光景が目を疑う有様・・・... 90,000人の音楽ファンが溢れかえった後の光景はゴミの山でした。この写真は音楽フェス終了後に空撮されたもので、その燦々たる風景を映し出しています。まるで竜巻が通り過ぎたかのようにも見えますね。 このフェスはReading Festival(レディング・フェスティバル)という名の音楽フェスで、...
不思議の国のアリス!? iPhoneの写真加工アプリで制作された合成写真が味わい深いシュールな世界... カリフォルニアのアーティストAli Jardineは2010年にiPhoneを持って以来、いくつかの写真加工アプリをダウンロードし、その写真加工アプリを駆使した画像をInstagramに投稿をし続けています。 写真のモチーフとなるのはAli Jardine自身のお子ゲイブとピ​​ピンの2人で、...
こんなにも高く!?昭和時代のそば屋の出前方法が驚愕... 海外サイトSpoon tamagoで昭和の日本の風景、そば屋の男性が自転車で大量の蕎麦を配達する写真が掲載され、話題となっています。 海外の方々だけでなく正直、日本の方が見てもきっと驚くのではないでしょうか。蕎麦屋がこんなにも高く積んで配達している風景はアニメや漫画の世界の話だと思っていたので...
歴史に残る有名な写真をミニチュアセットで再現... フォトグラファーのJojakim CortisとAdrian Sondereggerは歴史的に重要な写真をミニチュアのセットで再現し撮影した「Icons」という作品シリーズを発表しています。 誰もが一度は見たことがあるようなネス湖で目撃されたネッシーの写真や月面へ着陸した時の足跡の写真など有名...


検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る