今にも動き出しそう。ガラスで作られた透明感あるリアルな蜘蛛たち


ウクライナのアーティストNikita Drachukはガラスでクモやサソリ、ネズミなどの小動物をガラスで制作しています。日本でいうと飴細工のような透明感があり、それらの造形も繊細で有機的で美しいです。

これらの作品はバーナーワーク(ランプワーク)、ガラスの成形技法の一種でバーナーの炎によってガラスを熔融し、成形する技術で制作されています。

Etsyのshop「Glass Symphony」でも販売されているので、気になった方は是非!!!











【次ページ】

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

角煮にしか見えない!!故宮博物院で人気を博す「肉形石(にくがたいし)」が美味しそう・・・... 「肉形石(にくがたいし)」(高5.73cm×6.6cm×厚さ5.3cm)をご存知でしょうか。以前にご紹介した白菜の形をした着色がされていないヒスイ輝石(宝石として珍重されている翡翠のうちの「硬玉」)が使われている「翠玉白菜」と肩を並べるほど人気のある作品なのです。「翠玉白菜」は2014年6〜9月に東...
金属製の虫たち。江戸時代の技を現代に甦らせる満田晴穂の精密な手仕事... こちらは満田晴穂(みつたはるお)の立体作品「自在置物」です。 「自在置物」とは金属で昆虫や爬虫類などを実寸で制作したもので江戸時代から伝わる工芸作品です。詳しくはオフィシャルサイトの説明をご覧下さい。以下。 自在置物とは、江戸末期から明治にかけて甲冑職人達の手によって作られ、主に...
日本的美しさ。枝垂れ桜や龍をモチーフにした手彫りの栞(しおり)「Silverleaf」... 読書をする際に栞(しおり)をお使いになるでしょうか。購入したときに書店で無料で配布していたり、文庫などについている栞代わりになる紐「スピン」を使ってブックマークにすることはよくあることですね。電子書籍で読書をする人もいるでしょうから、マイ栞(しおり)を持っている方は少ないのではないでしょうか。 ...
まるで微生物や病原菌。ガラス板を重ねて微細なイメージを浮かび上がらせる芸術作品... ガラスの板を何枚も重ね合わせて像を作り出す作品は以前何度もご紹介したことがあります。ドイツ生まれのアーティストWilfired Grootensも同じ手法を使って作品制作しています。 見る角度によって変化するこの作品は、描かれた模様が全く見えなくなる角度もあります。細密なイメージが浮かび上がり...
イタリアの天才。甲冑師Filippo Negroliの超絶技巧... Filippo Negroli(フィリッポ・ネグロリ)(1510–1579)はイタリア、ミラノの甲冑師です。彼の父ジャン・ジャコモ・ネグロリ率いるネグロリ一家、弟ジョバンバッティスタとフランチェスコによる集団で、フィリッポはハンマーで金属加工しデザインする彫金の技術に長けていました。 当時から...
小さくても気品溢れる姿。ビーズで作られたドラゴンのアクセサリー「Brooch dragon」... ロシアのアーティストAlyona Lytvinのビーズを使って造られたブローチのドラゴンがとても可愛いです!! シードビーズ、アンティークビーズサテンや淡水パール、スパンコール、ラインストーンなどビーズだけでなく、様々な装飾物が使用され作られています。爬虫類特有の目の表現がとても素晴らしく、一...


検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る