日本的美しさ。枝垂れ桜や龍をモチーフにした手彫りの栞(しおり)「Silverleaf」

読書をする際に栞(しおり)をお使いになるでしょうか。購入したときに書店で無料で配布していたり、文庫などについている栞代わりになる紐「スピン」を使ってブックマークにすることはよくあることですね。電子書籍で読書をする人もいるでしょうから、マイ栞(しおり)を持っている方は少ないのではないでしょうか。

イタリアのデザイナーMassimo Morealeは「Silverleaf」という栞(しおり)をオフィシャルshopやesty shopなどで販売しています。素材はシルバー、すべて手作りの芸術性の高い栞(しおり)です。

「Silverleaf」の中でも「A day in Japan」というシリーズがとてもよく、タイトルの通り、日本をイメージさせる「枝垂れ桜」や「龍」、「燕」などがモチーフとなっています。葛飾北斎の作品に多くインスピレーションを得ているようです。






価格は30,000〜50,000円と栞(しおり)にしたらかなり高い値段ではありますが、1つ1つ手で作られている芸術性の高い作品ですので、これくらいの値段は妥当かと思われます。

「Silverleaf」では他にフランスの彫刻家オーギュスト・ロダンの「考える人」やオーストリアの画家グスタフ・クリムトの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」などをモチーフとした栞(しおり)も販売しています。

Silverleaf

Japanese Dragon

Blossoming Cherry






Bullfinch and weeping cherry blossoms

Iris, Peonies, Sparrows Dragonfly






 
 
 

2016年5月4日に投稿された記事を再編集しています。

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