ゾッとする存在感。奇怪な造形を魅せる彫刻作品

こちらは1972年生まれ陶芸や彫刻、絵画、コラージュ、インスタレーションなどを制作するカナダのアーティストShary Boyle(シャリー・ボイル)の作品です。

まつげが異常に長い少女や手の指があられもない方向に曲がっていたりと、奇怪な造形を魅せています。かなり不気味ではあるのですが、精度の高い技法や人体描写が作られた世界観の裏打ちをしています。

これらの作品群のように古典的な磁器の技法を駆使し、現代に根付いたアート作品を多く発表しています。2013年にはヴェネツィア・ビエンナーレにも出展しています。

Shary Boyle | Portfolio website






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2016年5月29日に投稿された記事を再編集しています。

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