グロテスクな人物と幻想的な室内風景。スペインの知られざる画家ホセ・エルナンデスの絵画作品

スペインの画家Jose・Hernandez(ホセ・エルナンデス)は1944年にモロッコのタンジールで生まれ、2013年に69歳でスペインのマラガで死亡しています。
1962年に初となる個展「Librairie des Colonnes」をタンジールで開催し、1980年以降はスペインのマドリードを拠点に活動する場を移しています。

シュールレアリストのサルバドール・ダリ、ポーランドの画家ズジスワフ・ベクシンスキー、ドイツのパウル・ヴンダーリッヒを彷彿とさせますね。この世のものとは思えないグロテスクにデフォルメされた人物たちは細密に描写されています。
日本ではほとんど紹介されておらず、ご存知の方は少ないのかもしれません。Jose・Hernandezの作品はダークなアート作品を専門に扱うオンラインアートギャラリー「Macabre Gallery」で版画作品を中心に取り扱われています。






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2016年5月30日に投稿された記事を再編集しています。

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