昭和の面影を残すノスタルジックな店舗を描いた水彩絵画「Tokyo storefront」


以前ご紹介したポーランドのイラストレーター、アニメーターのMateusz Urbanowicz(マテウシュ・ウルバノヴィチ)の作品「BicycleBoy illustration series」はスタジオジブリの映画「耳をすませば」に触発された素晴らしい水彩絵画でした。

この作品以外にMateusz Urbanowiczはご自身のInstagramのアカウントに日本の昔の面影が残す様々な店舗をモチーフとして描写した作品「Tokyo storefront」シリーズを投稿しています。東京を散歩している時にこれら古い建物に遭遇し、感銘を受けたそうです。

洋服店や電気屋、喫茶店に床屋などチェーン店や量販店にはない、昭和のノスタルジックな雰囲気を残した味わい深い店先を描いています。理容店「ヘアーサロンコバヤシ」を描いている光景を撮影した動画がYoutubeにUPされていますので、合わせてご覧ください。絵を描く方なら参考になるかもしれません。






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こちらは、制作風景を撮影した動画です。鉛筆で描いた後に輪郭となる線をコピックマルチライナー0.7mmで描き、色をのせていますね。

Amazon.co.jp限定で「東京店構え マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集」が4/17に発売されますので、気になった方はぜひ。

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