羽毛がフワッ、フワッ。水彩絵具で鶏を描いた絵画作品


セルビアのアーティストEndre Penovácの水彩絵の具の「にじみ」で描いた作品を以前紹介しましたね。以下。ねこの毛を巧みに「にじみ」で描きつつも、動物の骨格を意識した描法に驚かされました。

絵の具の「にじみ」で描く猫

Endre Penovácは猫だけでなく、鶏も水彩絵具で描いており、そのフワッ、フワッ感は鶏でも生かされているようです。「にじみ」で描いたヒヨコの集団は若干、荒さを感じ、目に工夫が欲しいところではありますが、やはりフワッ、フワッ感がいい感じです。






すべての画像を見る






 
 
 

2016年10月4日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

清々しいタッチ。水彩絵具で描かれたヨーロッパの美しいドア... ウクライナのアーティストViktoria Kravchenkoが水彩絵具でヨーロッパ各地の様々なドアを描いています。ベルギーのブリュッセル、フランスのパリ、チェコ共和国のプラハなど実際に旅で見かけたドアたちはその奥になにがあるのかとても気になる素敵なデザインばかりです。日本ではあまり...
やはり秀逸!!猫のフワフワ感を「にじみ」で描くアーティストの水彩絵画... 以前、猫をモチーフにしたセルビアのアーティストEndre Penovácは水彩画を紹介しましたが、新作の水彩画も引き続き素晴らしいことになっています。やはり、猫の毛先やフワフワ感がとても巧く表現されていますね。素敵!!水彩絵の具とブラックインクを使って描いています。新作では、ネコだけでなく、...
美しい木漏れ日。ロシアの水彩画家Ilya Ibryaevの描く「光」... イギリスのロマン主義の画家、ウィリアム・ターナー(1775〜1851)は大気や光の効果を追い求めて多数の作品を残しています。「雨、蒸気、スピード-グレート・ウェスタン鉄道」、「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」はその代表的な例と言えるでしょう。モスクワ在住の水彩画家...
ファンタジックで幻想的。水彩絵の具で繊細に描かれた透明感ある世界... アメリカの女性アーティストStephanie Pui-Mun Lawの作品です。とてもイマジネーションあふれる幻想的な風景が描かれていますね。ファンタジックな世界観の下で妖精や幻獣、虫や植物などをリアルに、また写実的に描いてます。お姫様や魔法使い、王子様など童話的な世界を感じさせる人...
動物と対話する少年。物語性を感じさせる静かで美しいグラデーションの水彩作品... インドネシア、ジャカルタのアーティストElicia Edijantoの作品がBehanceにいくつか掲載されています。動物と少年が主なモチーフとなっており、物語性を感じさせる静かで美しいグラデーションがとても魅力的です。水彩絵具で描かれています。とても詩的な世界観ですね。動物と人間の...
すべてを描かずとも伝わる存在感。にじみを利用して描かれた建築物の水彩画が秀逸!!... 韓国で活動するグラフィックデザイナーのSunga Parkの水彩画をご紹介します。素晴らしいですね。にじみ効果をふんだんに使った水彩画作品です。最初に印象を描く際にぼかして描きはじめることはありますが、にじみの部分が巧い具合に残し、しかも生っぽくない仕上がりになっていますね。簡単そうに見えま...


検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る