完全に悪夢。本場のハロウィンはあまりにも怖すぎる


10月31日のハロウィンは、様々なイベントで盛り上がりますね。どこの売り場を見てもハロウィンの特設コーナーがあり、コスプレグッズやパーティグッズ、飾り付けなどのアイテムが並んでいますね。

中でもコスプレのイベントは大規模でハロウィンパーティーだけでなく、パレード、フェスなどにコスプレで参加する人々の人気イベントとなっています。ここ数年、日本でのハロウィンイベントはかなり賑わいを見せ、定番のイベントとして浸透している印象を受けますね。

そんなハロウィンですが、元々は収穫を祝いし、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、アメリカでは民間の行事として定着しています。かぼちゃで作られるおばけのような「ジャック・オー・ランタン」を飾ったり、仮装した子ども達が家を回って、「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」と言ってお菓子を集める光景などが有名ですね。

今回ご紹介する写真は1930年代に撮影されたハロウィンでの仮装の様子です。当然何十年も昔のハロウィンなので、衣装も手作りですが、モノクロということも相まって悪夢をそのまま写真にしたような、ゾっとする光景となっています。悪霊を追い出すという意味合いがあるという観点でみれば、悪霊に負けないような仮装でなければならないということも言えますが、かなり怖いです。

ぜひ、参考に!と言いたいところではありますが、真似をしようにもなかなかできそうにありませんね。さすが、本場は違います。


A Collection of 26 Nightmarish Vintage Halloween Photos from the 1930s
















 
 
 

2016年10月12日に投稿された記事を再編集しています。

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