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子ネコが撮影者に飛びかかる瞬間を捉えたダイナミックで可愛い写真シリーズ「Pounce」


フォトグラファーSeth Casteelの新作の写真シリーズは小さな子猫が被写体になっており、その子猫がSeth Casteelに向かってジャンプしている瞬間を捉えた写真となっています。

タイトルも「急に飛びかかる」という意味の「Pounce」と名付けられており、まさに、レンズに向かって急に飛びかかっている様は、とてもダイナミックです。
一体どういう状況下で撮影されたかはよくわかりませんが、子猫が短い手脚を広げでいる様子や、驚いているようなまん丸な目、狙いすましたような表情がとても可愛いです。

Seth Casteelは水中のボールを追いかける犬たちを撮影した写真シリーズ「Underwater Dogs」でとても有名なフォトグラファーです。自身のInstagramアカウント「sethcasteel」で「Pounce」や「Underwater Dogs」などの写真が多く投稿されていますので、ぜひチェックしてみてください。

Seth Casteelはアメリカのテネシー州に在住されている写真家です。
Sethの作品はNew York TimesのWebページや、ナショナルジオグラフィック日本版のWebページにも掲載されています。動く被写体たちをリアルに勢いよく撮影するのはとても難しそうです。猫たちの俊敏さがひしひしと伝わってきますね。
公式サイトから読み取れるように、彼は独学で写真を学ばれたそうです。そしてサイトを読み進めていくと、彼は「子猫の本を心から作りたかったんだ!」と述べています。その理由は猫が単にかわいいだけである動物ではなく、神秘的で“Top Predator(=頂点の捕食者)”だからだそうです。
頂点の捕食者というのは、つまり「食物連鎖」の事だそうです。

この“Top Predetor”の一文に今回のSethの写真作品の制作意義があるのだと思うと、なんだか納得する話でもあります。よく作品を見て、そしてよく考えてみると、今回の子猫たちの作品も何かを捕食しようとしているのではないかと思えてもおかしくないですよね。

猫の先には、もしかして何か昆虫のようなものが身構えているのでは?と考えればSethの説明もよく頷けそうです。可愛らしい側面だけが動物ではないという作品は、一見分からなくても実はよく考えられていますよね。











うちの猫がまた変なことしてる。2 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 
 
 

2016年11月2日に投稿された記事を再編集しています。

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