ウクライナのアーティストAlexey Monzhaleyが描く奇怪な恐竜やSF的な怪物たち

ウクライナのアーティストAlexey Monzhaleyが描く、怪物や空想上の恐竜のドローイングが素晴らしいです。人間との比較で実際のスケール感や想定された骨格、雄雌の違いなどまで描き分けています。

エイリアンや、河童、妖精、既存の動物と融合したかのような恐竜も描き、様々な造形的要素を組み合わせて特異なクリチャーを作り出しています。恐竜だけでなく、SF的な要素の強いキャラクターも多く描いており、とても魅力的です。ゲームやSF映画との親和性が良さそうですね。

deviantARTにこれら以外の作品が投稿されていますので、是非、ご覧ください。

http://monopteryx.deviantart.com/

関連の記事も合わせてどうぞ
・【ネコ】地球外生命体に取りつかれクリチャー化したエイリアン猫
・ダニやノミ、サナダムシなどが勢揃い。ビンテージ風に顕微鏡撮影された寄生虫の肖像写真
・異形の怪物達が佇むモノクローム作品。版画家Richard A. Kirkの退廃的幻想世界
・リアリティとファンタジーが見事に融合。「The Art of Mystical Beasts ZBrush、Photoshopほか、デジタル技法で描く幻獣アート」
















この記事に興味のある方はこちらもオススメです

「心は画人ではなく武人」鬼気迫る挿絵。剣豪の末裔、画家・伊藤彦造の仕事... 伊藤一刀斉(いとう いっとうさい)の末裔、画家・伊藤彦造(1904〜2004)の作品をご紹介します。伊藤一刀斉は戦国時代から江戸初期にかけての剣客で、一刀流剣術の祖(自称したことはない)。様々な逸話があり、漫画家井上雄彦による「バガボンド」に登場しています。 伊藤彦造も幼少の頃真剣をもって剣の...
まるでレントゲン写真!?キャラクターの骨格を描いたドローイング「X-ray Serie」... 私はドイツのベルリンに住むフリーランスイラストレーター、コミック・アーティストChris Panda(クリス・パンダ)のドローイング作品をご紹介します。セラームーンやドナルド、アリスにスパイダーマン。様々なキャラクターの骨格がそのキャラクターの中に描かれています。面白いですね。 日本からは、「...
サラリーマン大仏に女子高生大仏。現代のアイコンを仏像化したイラスト「Idols」... 東京とアメリカのミネアポリスを活動拠点とするイラストレーターAndrew Browneは女子高生やサラリーマンなどの日本的アイコンや「スター・ウォーズ」のダースベイダーを仏像化することで特異なイメージを作り出しています。 現代の日本とアメリカのポップカルチャーまたは、メカニックでSF的な要素や...
コカインやLSDなど。20種類の薬物を毎日使い続けて描いたデザイナーの自画像... 注意 薬物の使用、所持等は法律により厳しく禁止されています。当記事は助長を目的としたものではなく、危険性を訴えた記事です。 The use and possession of drugs is strictly prohibited by law. This article is not ...
絵師に学ぶ刀と人物を魅せる描き方。「刀剣+ポーズ」のイラスト講座本が発売... 「デジタルで描く! 「刀剣+ポーズ」イラスト真剣講座 キャラクターに命を吹き込む、動き・表情・シーンの秘伝技」がSBクリエイティブから2015/8/29に発売されます。 本書は「イキイキとした、ダイナミックな動きのあるポーズ」や「一枚のイラストだけでキャラの特徴を最大限にアピールできる、顔やカ...
ダイナミックで細密!!ペンで描きこまれた生命感と迫力に溢れたイラストレーション... 日本画や浮世絵など日本風の絵画スタイルと西洋の絵画様式を組み合わせて絵画を制作するなど、異文化同士を同じ画面で融合して絵画やアート作品を制作するアーティストは多くいますね。 中国のイラストレーターであり、デザイナーのRlon Wangはペンを使って細密で迫力ある生命感に溢れた作品を制作していま...
     

SNSで更新情報を配信中!!