車の汚れを利用してリアルな絵を描くロシアのアーティスト「DirtyCarArt」

ロシアのイラストレーターNikita Golubevは車やトラックに着いた汚れをキャンバスや紙に見立て、下地にして様々な絵を、車やトラックに描いています。

トラックの荷台に大きなワニを描いたり、BMWにサメを描いたり、中にはドイツのルネサンス期の画家アルブレヒト・デューラーの「祈りの手」を模写した作品もあります。

遠景から撮影されていることもあり、かなりリアルに描かれているように見えます。これらの作品はFacebookやInstagramで公開されていますので、ぜひご覧ください。

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