【展覧会】見世物小屋を体感。人間ポンプ、たこ娘かに男など「見世物大博覧会 現代編」が開催


千葉県、佐倉市にある国立歴史民俗博物館で、「見世物大博覧会 現代編」という展覧会が2017年4月18日(火)~7月17日(月祝)の期間に開催されています。

昨年、9月から11月の期間で開催された「見世物大博覧会」の現代版として、「見世物小屋」をテーマとした展覧会が開催されます。
1990年代半ばまで見世物小屋を開いていた安田興行社が使用していた絵看板やディスプレー、主要な演目である「人間ポンプ」や「火炎放射」などの小道具類が展示される他に、ビラ・写真・ポスターなど、実際に見世物小屋を構成していた原資料、計60点が展示されます。

絵看板では、「謎の人魚」「マキツギ」「たこ娘かに男」「人間ポンプ」などが展示され、通称「人間ポンプ」、「最後の見世物芸人」と呼ばれた安田里美の「人間ポンプ 安田里美 浅草木馬亭公演」(※5月20日(土)13:30~15:30)という記録映像が上映されます。






以下、展覧会の様子。手書きの案内板やチラシなど当時の見世物小屋で使われていたものたちが展示されています。









場所:国立歴史民俗博物館 第4展示室 副室
日程:2017年4月18日(火)~ 7月17日(月祝)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)、6月10日(土)、6月11日(日)※5月1日(月)は開館
営業時間:9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
入場:入館料は一般 420円、高校・大学生 250円、中学生以下は無料
住所:〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117
WEBサイト:https://www.rekihaku.ac.jp/

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