[PR]筆文字ロゴのご用命は「ふで無双」へ ふで無双バナー


約160点を収録。横溝正史作品シリーズの表紙で有名な杉本一文の待望の画集


杉本一文(すぎもと いちぶん)の画集「杉本一文『装』画集〜横溝正史ほか、装画作品のすべて」が発売されています。

杉本は角川文庫の横溝正史作品シリーズの表紙を担当していたことで知られており、日本だけでなく、海外からも高い評価を受けています。横溝作品を見事にビジュアル化し、ミステリーファンなら誰もが知る画家です。

本作品集は、「犬神家の一族」、「本陣殺人事件」、「八つ墓村」、「病院坂の首縊りの家」などの横溝作品を中心に約160点が精選され、原画のほぼ原寸サイズで堪能できるA4判で販売されます。

全128ページ、書苑新社から3,456円で発売となっています。気になった方は是非。

杉本一文のイラストには、見る者の心をざわつかせる不穏な雰囲気が存在する。
細部は実写と見まごうほど精密に描かれていながら、
全体図を見ると決して現実にはあり得ない、悪夢のような世界が広がっている。
私たちはそのイラストの持つ魔力に引き寄せられ、時がたつのも忘れて見入ってしまう。――西口明弘(木魚庵/金田一耕助勉強家)

杉本が数多く手掛け人々を魅了してきた、横溝表紙画を始めとする装画の世界。
これを敢えて言葉で表すとすれば、「イメージのオブジェ化」と、「スペタクル(見世物)化」、
そして具象を二重、三重と掛け合わせる事で生まれる、「異常な緊張感」である。――元木友平(解説より)






Amazonのカスタマーレビューでもいい評価を得ていますね。

ずっと見たかった!
私は杉本一文の表紙に惚れて初めて横溝正史の本を読みました。
ミステリー好きになったきっかけは、杉本一文の表紙から始まってしまったわけですが、
それぐらい杉本の絵は引き込まれてしまうものでした。
ずっとこの横溝正史の表紙絵が入った画集がほしいと思っていたのでとても有難い。
薄い本ですが、中身は最高です。

こっ、これは良いぞぉ~!
横溝先生の「金田一耕助シリーズ」が好きな方には必見の装画集です。
何よりうれしいのがパターン違いの表紙イラストまで載っていること。「悪霊島」は上下巻2種類あるし、「犬神家の一族」もあります。
「本陣殺人事件」のイラストをこの大きさで見られるのは良いですね。
 他にも半村良先生や梅図かずお先生の作品にも提供したイラストや、企業依頼のイラストもあります。






ふで無双バナー

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る