あのキャラクターが水死体に!?「THE ドザえもん展 TOKYO 2017」が新宿で開催


THE ドザえもん展 TOKYO 2017」が新宿にあるギャラリーのeitoeiko(エイトエイコ)で2017年12月2日(土)~12月23日(土・祝)の期間で開催されます。

森アーツセンターギャラリーで開催されている本家の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」ではなく、「THE ドザえもん展 TOKYO 2017」、ドザえもん(土左衛門)の方の展覧会です。くれぐれもお間違いなく。

「THE ドザえもん展 TOKYO 2017」はアーティスト岡本光博の個展で、以前も「キッズアートワールドあおもり」などで展示したことのある「ドザえもん」の新作が展示されます。
岡本光博はこれまでにアメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス)、メキシコ、ドイツ、フランス、イギリス、インド、スペイン、台湾、オランダなどで発表しており、中でも著作権問題を扱った作品を数多く制作しています。

今度は一体どんな様で、「ドザえもん」になっているのか。インスタ映えすること間違いなし!!!

「ドザえもん」は言葉遊びの作品。私の オリジナル 作品として、ある漫画から引用し、タイトルはカタカナと平仮名で表記しているが、元になっている言葉は「土左衛門」と漢字で表記する。 江戸時代の大相撲の力士の名前であり、水で溺れて亡くなった死体が、その力士に似ていたのだという。江戸時代の言葉が現代にも生き続けているように、引用した漫画もまた、昭和から現在に至るまで、世代を超えて支持され続けている。
岡本 光博

THE ドザえもん展 TOKYO 2017 2017年12月2日~12月23日











展覧会名:THE ドザえもん展 TOKYO 2017
場所:eitoeiko
スケジュール:2017年12月2日(土)~12月23日(土・祝)
休館日:会期中日月休廊
営業時間:12:00~19:00 
住所:162-0805 東京都新宿区矢来町32-2
電話番号:03-6873-3830
WEBサイト:http://www.eitoeiko.com/

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

「不思議の国のアリス展」が全国巡回。シュヴァンクマイエルに清川あさみ、アーサー・ラッカム 、草間彌生... イギリスの作家ルイス・キャロル(Lewis Carroll )(1832-1898)の「不思議の国のアリス」は、1865年に出版されてからすでに150年以上の月日が流れてもなお絶えることなく読み継がれている物語です。多くの人々に、また多くのアーティストやクリエイターに影響を与え続けています。すでに1...
至極のコレクションが一斉に展示!!【国宝】曜変天目茶碗が3館同時公開... 国宝に指定されている曜変天目茶碗3点が同時期の展覧会で展示されます。滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUM、東京の静嘉堂文庫美術館、奈良国立博物館の3館で3月から6月の間の会期中に一斉に展示されます。それぞれの会期は以下。 滋賀県甲賀市:MIHO MUSEUMで2019年3月21日~5月19日 ...
北島敬三が90年代に撮影。写真展「ヘンリー・ダーガーの部屋」が新宿で2/20より開催... 新宿にあるエプソンイメージングギャラリーで2015年2月20日(金)〜2015年3月12日(木)の期間に「ヘンリー・ダーガーの部屋」という展覧会が開催されるようです。当サイトでも紹介したアウトサイダー・アーティストのヘンリー・ダーガー(1892〜1973)が人知れず制作に取り組んだシカゴの部屋、主の...
渾身の力作約30点。日本の伝統美を描く日本画家・智内兄助の展覧会が大阪で開催... 以前、当サイトでもご紹介した日本画家・智内兄助(ちないきょうすけ)さんの個展がギャルリーためなが大阪で開催されます。 和紙にアクリル絵具で描くという独特の技法で日本の伝統的な模様や花鳥風月の世界を作り出しています。 以前は女の子がモチーフとなっていることが多かったようですが、最新作はさら...
【展示販売】横尾忠則、赤瀬川原平、宇野亜喜良など。「アングラ時代のポスター」が渋谷で開催... 渋谷のBunkamura Galleryで「アングラ時代のポスター」が、2019年3月13日(水)~3月21日(木・祝)の期間で開催されます。 1960~70年代の高度成長期の日本において、寺山修司の「天井桟敷」、唐十郎の「状況劇場」などのアングラ実験演劇、暗黒舞踏の土方巽など、これまでにない...
展示販売会 「バック・トゥ・ザ 江戸絵画~若冲・蕭白・蘆雪・白隠~」開催!... 加島美術で、2019年3月21日(木)~3月31日(日)にかけて「バック・トゥ・ザ 江戸絵画~若冲・蕭白・蘆雪・白隠~」展が開催されています。本展では、伊藤若冲、曽我蕭白、長澤蘆雪、白隠慧鶴など、江戸時代中期にその独創的な絵筆を揮った画家たちを中心に、数々の作品を展示販売いたします。作品点数約35点...


検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る