デヴィッド・リンチの版画展が渋谷ヒカリエで1/18から開催。新作の版画を展示


デヴィッド・リンチ版画展」が渋谷ヒカリエにある8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryで、2018年1月18日(木)〜2月12日(月)の期間で開催されます。

「イレイザーヘッド」や「ロスト・ハイウェイ」、「マルホランド・ドライブ」など数々の名作を世に送り出してきた奇才は映画監督としてだけでなく、絵画や立体作品を制作するアーティストとしての一面もあります。

2007年に開催されたパリのカルティエ現代美術財団での大回顧展「THE AーB ーS ON FーRE」は大成功を収めています。日本では1991年に東高現代美術館、2012年にラフォーレミュージアム原宿にて個展を行っています。

本展「デヴィッド・リンチ版画展」では、 新作を含む版画作品を展示されます。映画同様に、夢と幻が描かれたダークな作品制作をし続けるリンチの近作を是非この機会にご覧ください!!!

デヴィッド・リンチは1946年アメリカ、モンタナ州生まれ。画家を目指し1965年にペンシルべニア美術アカデミーに入学しました。AFI(アメリカ映画協会)の奨学金を得て1977年『イレイザーヘッド』を制作。その後、1980年『エレファント・マン』(アカデミー賞8部門ノミネート)、1986年『ブルーベルベット』(アカデミー賞監督賞ノミネート)、1990年『ワイルド・アット・ハート』(カンヌ国際映画祭パルムドール受賞)などを発表しています。1989年~1991年TVシリーズ『ツイン・ピークス』は世界中で大ヒットを記録し、2017年には続編、『ツインピークス The Return』も公開となりました。2001年『マルホランド・ドライブ』ではカンヌ国際映画祭監督賞を、2006年には今までの業績に対してヴェネチア国際映画祭栄誉金獅子賞を受賞しています。2018年1月27日には、リンチが自身について語るドキュメンタリー『デヴィッド・リンチ:アートライフ』が日本公開されます。

デヴィッド・リンチ版画展 David Lynch






“Squeaky Flies in the Mud” 2015 lithograph on Japanese paper h.60.0 x w.60.0cm ©David Lynch,

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