バーミヤーンの大仏、北京城壁など。もう見られない世界の偉大な建造物を掲載した「消滅遺産」


日経ナショナルジオグラフィック社から「消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物」が2/22に発売されます。

本書は、今ではもう見られない、世界から消えてしまった偉大な建築を、当時の写真でめぐる一冊都なっており、写真とともに、所在地・建造年・失われた理由などのデータも記載されています。

ペンシルバニア駅旧駅舎、北京城壁、ケーニヒスベルク城跡地、バーミヤーンの大仏、サーマッラーの螺旋式ミナレット、ドレスデン聖母教会などの建築が掲載されています。

中には、失われてしまった建築物でも復元を目指している、復元された建築物も掲載されています。
「消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物」は160ページ、ソフトカバー、価格は2,592円となっています。

世界には、解体、災害、紛争などが理由で、見られなくなってしまった素晴らしい歴史的な建造物が数多くある。
世に知られた名建築のほとんどは現地へ赴いて実際に目にすることができるが、すでに失われてしまったものや、容易に足を踏み入れられない場所などは、どうやっても見に行くことがかなわない。
幸い20世紀以降は写真が残されている。この写真を通じて、かつて存在した世界をめぐってみよう。
















消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物
安倍 雅史, ナショナル ジオグラフィック
日経ナショナルジオグラフィック社

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