変形した人体。肉感がかなりリアルで気持ち悪い立体作品

ニューヨーク在住のアーティストRussel Cameron(ラッセル・キャメロン)は人体をモチーフにしたオブジェを制作しています。

人体と言っても部分をモチーフにしており、どこの部分かはわからない、皮膚や骨や関節などがリアルに表現されており、得体の知れない不気味さがあります。

手、足などとはっきりどこの部分かわかれば、そこまで気持ち悪くないのかもしれませんが、指っぽい?腕っぽい?とどこの部分かわからず、その上、変形されているので、気持ち悪さが倍増しています。

instagramには局部をモチーフにしたアクセサリーなどが掲載されていますので、耐性のある方はご覧ください。

Russel Cameron(@russelcameron) • Instagram写真と動画






すべての画像を見る






この記事に興味のある方はこちらもオススメです

【必見】2019年に絶対見逃せない要注目の展覧会[随時更新]... 絶対見逃せない!!オススメの展覧会を厳選して紹介します。人気画家の最新の個展、海外の美術館から来日する名作の数々を展示する展覧会など、どう考えても見逃せない展覧会をピックアップしています。 東京の展覧会や、また美術館や博物館が密集している上野の美術館、六本木近辺の美術館・ギャラリー情報またはイ...
清水寺・非公開寺院で開催中の桑田卓郎展「日々」、 音羽山清水寺(京都市)で8月25日(日)まで開催中... 音羽山清水寺(所在地:京都市東山区)では、8月25日(日)まで、春秋の一般公開を除いては非公開の塔頭寺院「成就院」と、「経堂」を会場に現代アートの展覧会を開催中です。 作家は桑田 卓郎氏。伝統的な陶芸の技術に、大胆な造形、ポップな色使いで現代的な感覚を加えた作品は、「一度見ると忘れられない」圧...
人間に懐く姿が可愛い。使い手感が演出できるドラゴンを首に巻くアクセサリー... 映画、ゲーム、小説などのファンタジー作品でドラゴンが登場することはよくありますね。凶暴な肉食獣であったり、召喚すると一緒に戦ってくれる仲間だったり、知性があり、言葉を話したりなど様々な設定がありますね。 カナダのグラフィック・アーティストAelia PetroのEsty shop「ArtByA...
段ボールで作られたミニチュアのドラムセットやギターがカワイイ!... 段ボールで作られ、アクリルガッシュで彩色されたドラムセットやギターのミニチュア彫刻をご紹介。これらはデンマークの女性アーティストのRose Eken(ローズ・エイケン)(1976〜)の作品群です。手作り感溢れる手のひらサイズのギターやドラムセットが忠実に再現されており、可愛い作品になってますね。Ro...
折り紙から盆栽が!?美しい和の立体切り絵!濱直史の展覧会「和ンダフル!~BONSAI ORIGAMI... 濱直史(はま なおふみ)さんの個展「和ンダフル!~BONSAI ORIGAMI~」が中野ブロードウェイ4Fにあるギャラリーリトルハイで2019年9月13日(金)~9月24日(火)(9月18日水曜休廊)の期間に開催されます。 切り絵した紙を、折り、重ね、組み立てることにより立体的な作品に仕上げた...
「死」の象徴。頭蓋骨をモチーフにした現代アート作品まとめ... これらの作品は「死」の象徴である頭蓋骨をモチーフにした現代アートです。アートや芸術の世界だけでなく「生」と「死」を創作活動のテーマとすることは世界でもとてもポピュラーな手法ですね。現代アートの世界でも多くの有名なアーティストが頭蓋骨というモチーフを通じて「生」と「死」を表現しています。どのような素材...


検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る