現代的なテーマと古典技法を融合させる画家Alessandro Sicioldrの絵画作品

こちらはイタリアのペルージャで活動する画家Alessandro Sicioldr(アレッサンドロ・シチョルドル)(1990-)の絵画作品です。

現代的なテーマと古典技法を融合させて、不気味で不安定な精神世界、無意識から来る超現実的なイメージを描いています。レンブラントやジャン・ヴァン・アイクなどの作風を手本としています。

幼少の時より、奇妙な絵を描いており、幼稚園の先生は、彼の描いた奇妙な絵を見て、両親に電話をし、悪霊払いをしてもらった方がいいとアドバイスをするほどでした。描いた絵は、地獄や天国、雲の上の城や、暗い風景をを描いていたんだと。

人物の顔や表情、または目や耳、手などにモチーフにした作品が多く、どの作品も描かれた人物が鑑賞者を見つめるという構造になっています。

The world of italian painter Alessandro Sicioldr











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