約110点の肖像の傑作が集結!!国立新美術館で展覧会「ルーヴル美術館展」が5/30から開催


2018年5月30日(水)~2018年9月3日(月)の期間に「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」が国立新美術館が開催されます。

本展は、「肖像芸術」の特質と魅力をひもとく本格的な展覧会で、ルーヴル美術館の全8部門―古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画―が総力をあげた展覧会です。ルーヴル美術館の各部門を代表する肖像の傑作およそ110点を一挙に堪能できる、きわめて貴重な機会となります。

人の似姿を描く肖像は、スマートフォンの高性能カメラで意のままに自分を撮ることが当たり前となった現代社会において、いまや最も身近な芸術といえるかもしれません。しかし一方で、肖像は最も長い歴史を持つ芸術ジャンルでもあります。

3000年以上も前の古代メソポタミアの彫像や古代エジプトのマスクから19世紀ヨーロッパの絵画・彫刻まで、きわめて広範にわたる時代・地域の作品を対象としながら、肖像が担ってきた社会的役割や表現上の特質を浮き彫りにします。身近でありながら、奥深い肖像芸術の魅力に迫る本格的な展覧会です。

ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか|日本テレビ
















展覧会名:ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか
場所:国立新美術館
スケジュール:2018年5月30日(水)~2018年9月3日(月)
休館日:毎週火曜日休館※ただし8/14(火)は開館
営業時間:10:00-18:00
住所:東京都港区六本木7-22-2
電話番号:03-5777-8600
WEBサイト:http://www.nact.jp/

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