国宝36件、重要文化財60件 貴重な寺宝を一挙公開!展覧会「京都・醍醐寺展 真言密教の宇宙」が東京、福岡で開催


展覧会「京都・醍醐寺展 真言密教の宇宙」がサントリー美術館[2018年 9月19日(水)〜11月11日(日)]、九州国立博物館[2019年1月29日(火)〜3月24日(日)]の期間で開催されます。

今回の展覧会「京都・醍醐寺展 真言密教の宇宙」では、東京と福岡の2つの会場では国宝・重要文化財に指定された仏像や仏画を中心に、普段は公開されない貴重な史料・書跡を通じて、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷をたどります。また桃山時代に豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」や、三宝院の襖絵など、醍醐寺をめぐる華やかな近世美術も鑑賞できる貴重な機会となります。

醍醐寺の歴史を示す約十五万点の寺宝から、選りすぐりの名宝約120件が展示されます。かつて上醍醐に鎮座していた薬師堂の本尊薬師如来坐像(国宝、平安時代)や優麗な如意輪観音坐像(重要文化財、平安時代)などの傑作をはじめ、絵画、書跡、工芸など醍醐寺に伝わる名品が一堂に会します。

京都・醍醐寺展 真言密教の宇宙 公式サイト




国宝 薬師如来坐像 平安時代

重要文化財 如意輪観音坐像 平安時代






重要文化財 五大明王像のうち不動明王 平安時代

国宝 五大尊像のうち不動明王 鎌倉時代

すべての画像を見る





この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
1 / 1