アストル・ピアソラのドキュメンタリー映画が12/1より全国公開


アルゼンチン、ブエノスアイレスの作曲家でありバンドネオン奏者のアストル・ピアソラは、タンゴを元にしたクラシックやジャズなどの音楽を多く生み出しました。

代表作には「アディオス・ノニーノ」や「タンゴ:ゼロ・アワー」などがあります。また映画では、テリー・ギリアム監督の「12モンキーズ」、ウォン・カーウァイ監督の「ブエノスアイレス」などの劇中で使用されています。






そのアストル・ピアソラの没後25周年を記念したドキュメンタリー映画「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」が12月1日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショーされます。

ピアソラ自身が自己最高の音楽形態と振り返る「ニュー・タンゴ・クインテット」時代の音楽をふんだんに使用し、様々な葛藤を抱えながらも“踊りのための伴奏音楽”といわれたタンゴを伴奏から主奏へと昇華させた、ピアソラの想像力の源と魅力に迫ります。

また、制作を手掛ける息子ダニエル・ピアソラから見た〝父、アストル“の生涯という視点、ピアソラ家の貴重なアーカイヴ映像も大きな見所です。

アーティストとして、父親として葛藤するアストル・ピアソラが時代や音楽に闘いを挑んだ生き様を描き出した、息子が父に捧げる垂涎のドキュメンタリーです。

ピアソラ 永遠のリベルタンゴ

映画『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』公式サイト






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