フリーランスフォトグラファーYukinori Hasumiによる写真連載「ニューヨークの息遣い」がスタート。脱サラフォトグラファーがニューヨークの混沌とした風景を切り取ります。毎回写真1枚とそれにまつわるエピソードを公開します。

   

ある1月の早朝、凍てついた街に注がれる太陽の光。

その強い光を浴びる摩天楼の様相はまるで1日に必要なエネルギーをチャージしているかのよう。

ニュージャージーにあるハミルトン・パークはマンハッタンの様々な表情が見れる最高の場所だ。

©Yukinori Hasumi

顔の表面を刺すような寒い中で待ちわびた日の出はまた格別である。

マンハッタンの大きな特徴でもある碁盤目状に整備された街並みだからこそこのような光の射し方になるのかもしれない。

これから街が動き始める鼓動が対岸から伝わってくる。
今日も喧騒に包まれる1日が始まる。

      

Yukinori Hasumi(フリーランスフォトグラファー)
30歳の節目で人生を振り返り、主体的な生き方をしてこなかったことに後悔して脱サラ。胆力を鍛える目的でニューヨークへ初海外一人旅をし、そこで多種多様な文化、自由な価値観に触れたことで人生観が大きく変わる。
“一度きりの人生を完全燃焼で終えたい” と強く思い、それまで趣味にしていた写真の道を志し始める。

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次回の「ニューヨ ークの息遣い」 Vol.7はSNSで更新をお知らせします。

過去の連載一覧

ドアの無いヘリから見下ろすマンハッタン【写真連載】ニューヨ ークの息遣い Vol.1
雲をも照らす世界最古の摩天楼【写真連載】ニューヨークの息遣い Vol.2
タイムズ・スクエアの静寂【写真連載】ニューヨークの息遣い Vol.3

息づく街【写真連載】ニューヨークの息遣い Vol.4
ミッドタウンの空から【写真連載】ニューヨークの息遣い Vol.5

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