伊藤若冲、曽我蕭白!!「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」が2019年2月から開催

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」が2019年2月9日(土)~4月7日(日)の期間に東京都美術館で開催されます。

この展覧会は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄(つじ のぶお)さんによる『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。辻さんは奇想ブームの火付け役となったことで有名ですね。
岩佐又兵衛(いわさ またべえ)、狩野山雪(かのう さんせつ)、伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)、曽我蕭白(そが しょうはく)、長沢芦雪(ながさわ ろせつ)、歌川国芳(うたがわ くによし)に、白隠慧鶴(はくいん えかく)、鈴木其一(すずき きいつ)を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています。

豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介。現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信します。

また、美術史家・山下裕二さんと画家・山口晃さんによる記念トークイベントが11/10(土)に開催されます。






曽我蕭白《雪山童子図》三重・継松寺蔵

伊藤若冲 《紫陽花双鶏図》 絹本着色 一幅 139.4×85.1 江戸時代(18世紀) エツコ&ジョー・プライスコレクション

【公式】奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド






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