キメラ的生物。デジタル加工で制作された奇想天外な動物たち

Julien Tabetは、動物の写真をPhotoshopで加工して全く別の生き物を作り出す21歳のフランス人アーティストです。

ライオンや羊、馬に猫や象など加工されています。神話に出てくるような生き物や、キメラなどをから着想を得ているのかもしれません。

これらの作品の根底には、Julien Tabetは、人々を驚かせるのが大好きだと語ります。これ間にない視点を鑑賞者に提供することで、自分自身も退屈な日常から抜け出すことができると感じてい流ようです。

InstagramInstagram(julien.tabet)に多くの作品が投稿されていますので、是非チェックしてみてください。
















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