圧倒的技術。切り絵作家・福田理代(Masayo)が制作したタコが細密で超リアル


切り絵創作家・福田理代(Masayo)さんがTwitterに投稿した切り絵作品「Octopus」がとても素晴らしくTwitterで話題となっています。昨年の2018年12月に投稿され、約10万いいねされています。

あまりにリアルになので、手に作品がのっていることが信じられませんね。サイズは、420×594mm、元々ある下絵ではなく、ご自身で描いた下絵から制作されています。

「海蛸子」(かいしょうし) 蛸の古い呼び方です。 紙を重ねたりはせず単純に一枚切り絵でどこまで表現できるか、現在持てる技術を出し切って作った今年一番の大作です。(制作期間二ヶ月)






こちらが下絵です。下絵の完成度も高い!!!

以下で制作過程や動画もご覧いただけますので、是非ご覧ください。
Cutout Paper 『Octopus』video 切り絵 タコをモチーフとした作品 制作動画






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