【入場無料】伊藤若冲、歌川広重、小原古邨などの展覧会が銀座の画廊・秋華洞で開催


銀座の画廊・秋華洞(しゅうかどう)で、「トリを描く・トリを愛でる」という展覧会で、伊藤若冲、歌川広重、竹内栖鳳、川村清雄、川合玉堂、小原古邨(祥邨)、木村武山、榊原紫峰、宋紫石などの絵師の作品が展示販売されます。開催期間は、2019年1月25日(金)~2月3日(日)、会期中は無休で入場無料となっています。

鶏を得意とした伊藤若冲、自らも雀を好み「栖鳳雀」といわれるほど愛好家にも好まれた竹内栖鳳の雀、広重による清々しい花鳥画の短冊、明治洋画の先駆者、川村清雄の油絵などバラエティ豊かな展示をお届けします。






伊藤若冲「梅に鶴図」(部分)

歌川広重「芙蓉に鳥」(部分)

展覧会名:トリを描く・トリを愛でる
場所:秋華洞内「ぎゃらりい秋華洞」
スケジュール:2019年1月25日(金)~2月3日(日)
休館日:無休
営業時間:10:00~18:00 
入場:無料
住所:東京都中央区銀座6-4-8曽根ビル7F
WEBサイト:https://syukado.jp/feature/2019/01/tori.html






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