巨大な塔のよう。刷毛200,000本で作ったアート作品が圧巻

Will Rymanの作品をご紹介。これは200,000本の刷毛、ペイントブラシを使って作られ、Paul Kasmin Galleryで展示されたインスタレーション作品です。彼はこの作品以外もとてもダイナミックな作品を制作しています。
それにしてもすごいですね。本来、絵を描くもののはずなのに、それ自体がアート作品になってしまうなんて、、、。

優秀作品は米スミソニアン博物館に展示!「ネイチャーズベストフォトグラフィー・ジャパン」自然フォトコンテスト開催決定!

「ネイチャーズ・ベスト・フォトグラフィー・ジャパンフォトコンテスト」の写真コンテストをご紹介。
このコンテストは米国Nature’s Best Photography(ネイチャーズベストフォトグラフィー)の監修の元、プロ・アマ問わず日本国内の自然写真を公募する写真コンテストです。

人造人間のメカニズム図解。アンドロイドの仕組みを説明した絵画作品

Fernando Vicenteというスペインの芸術家の作品をご紹介。自動車整備の古いポスターとの解剖学の混合をテーマとした作品制作されています。このシリーズは「Anatomias」と名付けられており、他には地図に絵を描いたり、解剖学的なアプローチをしたペインティングなどが多いようです。ビジュアルがとても面白いですね。

これが現代アート!?落書きのようなドローイング作品

James Hoffというアメリカ人のニューヨークを拠点に活躍するアーティストの抽象絵画をご紹介します。これらの作品は「Untitled」(無題)と題されたキャンバスに描かれたドローイング作品です。展覧会タイトル「I’m Already a Has-Been (私はすでに過去のものとなった)」2012年8月31日から12月5日までノルウェーの現代アートギャラリー「VI, VII」で開催されています。

2006ワールドカップ決勝戦の伝説「ジダン頭突き事件」がフランスで銅像に!

2006ワールドカップの決勝戦でフランス代表のジダンがイタリア代表のマルコ・マテラッツィへの頭突きにより退場になった事件を元にした銅像がフランスでアルジェリア人芸術家Adel Abdessemedさんによって制作されたようです。タイトルは「頭突き」、高さ5mで頭突きをした場面をそのまま銅像にした模様です。銅像はポンピドーセンターで来年1月まで展示されます。

Top