美女モデルと蛇の妖艶な共演。Alexandra Leroyのファッション写真シリーズ「Snakes」

アメリカ人のファッションフォトグラファーのAlexandra Leroyの「Snakes」という写真をご紹介します。まるで蛇をアクセサリーのように身に纏っています。これらのヘビのいくつかは非常に有毒で危険なヘビもいるそうですよ。この写真家はニューヨークに拠点に活動しています。ほかにとても有名な写真作品があるのでオフィシャルサイトよりご覧下さい。(クリックすると画像が拡大されます)

まさに宇宙!いや本当に宇宙だったゴッホの「星月夜」(モザイク画)

Alex Parkerというアーティストのコラージュ作品をご紹介。一見、ただのモザイク画のようなあの有名なゴッホが精神病院で療養中に描いた「星月夜(De sterrennacht)」ですが、これらのモザイクの部分は全て宇宙や惑星の画像によって作られています。
「星月夜」を宇宙の写真でコラージュするなんてなんかロマンティックですね。なんて思うのは私だけでしょうか?

【アベンジャーズ】ティム・バートン風に描かれた弱そうなスーパーヒーロー達「Tim Burtonned Avengers」

La-Chapeliere-Folleが描いたティム・バートン風アベンジャーズをご紹介。アベンジャーズと言えば「日本よこれが映画だ」で有名ですね。それぞれのキャラクターをティム・バートン風に描いています。妙に細い身体のラインやキャラクターに影を落としている感じがよく似ているかもしれません。

野菜で作った銃。平和を問いかける作品シリーズ「ベジタブルウェポン」

2001年からはじまった小沢剛さんの「ベジタブル・ウェポン」という作品をご紹介。この「ベジタブル・ウェポン」は彼が訪ねた土地の食材で、銃に見立てたオブジェをつくり、モデルにそれを持たせて撮影しています。撮影後、それを解体し、皆でそれを食べるというプロジェクトです。野菜はどんな組み合わせをしても、本当の武器にはなりませんが、それを持ってシリアスにポーズをとると、まるで本当に武装しているように見えますね。

巨大な塔のよう。刷毛200,000本で作ったアート作品が圧巻

Will Rymanの作品をご紹介。これは200,000本の刷毛、ペイントブラシを使って作られ、Paul Kasmin Galleryで展示されたインスタレーション作品です。彼はこの作品以外もとてもダイナミックな作品を制作しています。
それにしてもすごいですね。本来、絵を描くもののはずなのに、それ自体がアート作品になってしまうなんて、、、。

優秀作品は米スミソニアン博物館に展示!「ネイチャーズベストフォトグラフィー・ジャパン」自然フォトコンテスト開催決定!

「ネイチャーズ・ベスト・フォトグラフィー・ジャパンフォトコンテスト」の写真コンテストをご紹介。
このコンテストは米国Nature’s Best Photography(ネイチャーズベストフォトグラフィー)の監修の元、プロ・アマ問わず日本国内の自然写真を公募する写真コンテストです。

人造人間のメカニズム図解。アンドロイドの仕組みを説明した絵画作品

Fernando Vicenteというスペインの芸術家の作品をご紹介。自動車整備の古いポスターとの解剖学の混合をテーマとした作品制作されています。このシリーズは「Anatomias」と名付けられており、他には地図に絵を描いたり、解剖学的なアプローチをしたペインティングなどが多いようです。ビジュアルがとても面白いですね。

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