エキゾチックで刺激的。瓢箪を削って作られた芸術作品がまるでフラクタルのようで美しい

こちらはMark Doolittleさんが瓢箪を削って作った芸術作品です。瓢箪は完全に乾燥すると、木材のように硬い皮に変化しますので、これらの装飾的な彫り物が可能なわけですね。フラクタルアートのようでもありステンドグラスのようでもありますね。
以前ご紹介した作品→「これは鳥肌・・・3D化されたフラクタルアートがとんでもなく美しい!!」に近いものがありますね。Tom Beddardさんの作品はデジタルでしたがこちらは手作業によって制作されています。
ちなみに「瓢箪アート」で検索してみると、同じく瓢箪を削って作品にしたり、照明にしたり、その上に描いたり、ビーズを付けて装飾したりなどのことをする方々もいるみたいですね。どちらかというと工芸色が強い作品です。

まるでレントゲン写真!?キャラクターの骨格を描いたドローイング「X-ray Serie」

フランスのイラストレーターChris Pandaさんのドローイング作品をご紹介します。セラームーンやドナルド、アリスにスパイダーマン。様々なキャラクターの骨格がそのキャラクターの中に描かれています。これは面白いですね。

99頭の狼たちがガラスの壁に激突する中国人アーティスト・蔡國強のインスタレーション作品「Head On」

中国のアーティスト蔡國強(さい・こっきょう)さんのインスタレーション作品「Head On(撞牆)」をご紹介。こちらの作品は剥製が使われているだけではなく、作られた狼たちです。1つ1つワイヤーで吊るされており、ガラスの壁に向かって99頭の狼たちが群れを作って輪を描くように激突しています。

美しい双子姉妹の空気感を捉えた写真作品「Erina and Hrefna」

稲岡亜里子(Ariko Inaoka)さんの写真作品をご紹介します。アイスランドに住む一卵性双生児のアトナーとヘプナーの双子の写真です。2人が9歳、2009年頃から撮影を始めています。とても不思議な空気感がある写真ですね。アトナーとヘプナーは同じことを夢見ることがあるそうです。これらの写真もまた夢の中で2人が浮遊しているようにもみえますね。

イメージが崩壊し再構築されいく・・・ダリが描いた「ドン・キホーテ」が衝撃的

シュルレアリスムの代表的な芸術家サルバドール・ダリはスペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」をモチーフにした作品を多く残しています。ダリの持つインパクトあるビジュアルと物語が複雑に絡み合っています。「ドン・キホーテ」ってこんなのだっけ?と感じてしまいますがなぜかしっくりくる不思議な感じがありますね。1946年には作品が掲載されている本も出版されています。

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