こんな使い方があるなんて・・・はんだ付けアートが予想以上の美しさで驚き

「はんだ付けアートの世界」というサイトではんだを使った立体作品が掲載されています。「はんだ」というのは学校で習う銀色の鉛とスズを主成分とした合金のことです。誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?金属同士を接合したり基板に固定するなどで使われていますね。この「はんだ」を使って虫や動物の形を造形しています。

鮮烈な色使い。強いインパクトを残すまるでスニーカーのような桑田拓郎の陶芸作品

陶芸作品の「器」というとあの茶色っぽくて茶の色によく合う、温かみのある色とフォルムをイメージしますよね?桑田拓郎さんが作り出す陶芸作品はそんな「器」のイメージを覆します。まるでスニーカーのような色彩がとても強いインパクトを残しています。

壮大なる叙情詩。世界を巡り動物と人間の交流を収めたGregory Colbertの写真作品

カナダの写真家Gregory Colbert(グレゴリー・コルベール)さんはインド、エチオピア、ミャンマー、スリランカ、エジプトなどの世界各国の地域を10年間かけて訪れ、人間と動物との交流を収めた写真と映像を発表しました。その集大成として有名な2002年に開催された展覧会「Ashes and Snow」は累計1,000万人以上の鑑賞者を集めたとても有名です。写真集にもなっています。

ダ・ヴィンチの絵画「最後の晩餐」にヒントを得て制作。自然体の姿がとても愛らしい動物達。

このClaire Rosenさんの写真シリーズ「fantastical feasts」はレオナルド・ダ・ビンチのあの有名な作品「最後の晩餐」(1495-1498)の構図を模した写真シリーズです。アヒル、亀、馬、豚など様々な動物達が長いテーブルで食事をしています。もはや誰がイエスで誰がユダかなんてさっぱり分からないですが、思い思いに食事する様にほっこりさせられる写真作品です。

遊び心満載!!韓国のアーティストが制作したスタバのカップを使ったユニークな作品

有名コーヒーショップ「スターバックス」のロゴの女性は、「セイレン」(サイレン、seiren)というギリシャ神話などに出てくる二つの尾をもつ人魚ですね。韓国のアーティストSoo Min Kimさんはそのロゴがプリントされているスタバのカップを使って面白い作品を制作しています。

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