「フランシス・ベーコン展」が東京国立近代美術館で2013年3月8日より開催

フランシス・ベーコンとは20世紀のアイルランドを代表する画家で、抽象絵画が全盛となった第二次世界大戦後の美術界において、具象絵画にこだわり続けた画家でもあります。そんな20世紀最も重要な画家の1人であるフランシス・ベーコンの回顧展が東京国立近代美術館・豊田市美術館で開催されます。

不気味。旧ユーゴスラビア生まれの画家が描いた重厚感ある絵画作品

暗闇から人物の頭部だけが薄らと顔を覗かせています。とても不安な気持ちにさせられる作品群です。どの表情も悲しげで
、目の見えない人物もいます。こちらに投げかける視線にこのアーティストはどういう想いを込めたのでしょうか。
旧ユーゴスラビア、サラエボ生まれ1975年のMaya Kulenovicさんの絵画作品です。初期の作品には暴力的な描写が多く、風景を描いた作品もかなり魅力的ですのでオフィシャルサイトでご覧下さい。

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