偏執的な収集癖。横尾忠則によって集められた約600体の涅槃像コレクションが大集結

阪神・淡路大震災20年展として兵庫県神戸市にある横尾忠則現代美術館で2015年1月24日(土)~3月29日(日)の期間に「横尾忠則 大涅槃展」が開催されます。横尾忠則さんがコレクションしている約600体の涅槃像と横尾忠則さんが制作した絵画、版画、ポスター、装丁をあわせて展示します。これらの展示を通して横尾作品における涅槃の意味を探ります。

横尾忠則に荒木経惟、李禹煥、草間彌生など。「開館35周年記念 原美術館コレクション展」が1/12まで

美術館コレクション展」が2014年10/25(土)〜2015年1/12(月・祝)の期間で開催されています。1979年にオープンして以来、現代アートの展覧会を多く開いてきた美術館の所蔵作品を展示します。約1000点の中から選りすぐりの作品45点が紹介されます。

神戸に「横尾忠則現代美術館」11月3日に開館!3,000点以上の作品を公開!

美術家、グラフィックデザイナーなど多方面で活躍する横尾忠則さんの「横尾忠則現代美術館」が11月3日に開館します。この美術館は兵庫県立美術館の一部を改装し、世界最大の横尾作品コレクション及びアーカイブ資料を有する横尾芸術の一大拠点となります。会館を記念して横尾忠則展「反反復復反復」が開催されるようです。
3,000点以上に及ぶ作品と資料コレクションが所蔵されているですから必見ですね。
会見で横尾忠則さんは「今月は僕の誕生月。とても大きな贈り物をいただいた。いつ来ても流れ動いている美術館になってほしい」と語りました。

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