こんな使い方があるなんて・・・はんだ付けアートが予想以上の美しさで驚き

「はんだ付けアートの世界」というサイトではんだを使った立体作品が掲載されています。「はんだ」というのは学校で習う銀色の鉛とスズを主成分とした合金のことです。誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?金属同士を接合したり基板に固定するなどで使われていますね。この「はんだ」を使って虫や動物の形を造形しています。

壮大なる叙情詩。世界を巡り動物と人間の交流を収めたGregory Colbertの写真作品

カナダの写真家Gregory Colbert(グレゴリー・コルベール)さんはインド、エチオピア、ミャンマー、スリランカ、エジプトなどの世界各国の地域を10年間かけて訪れ、人間と動物との交流を収めた写真と映像を発表しました。その集大成として有名な2002年に開催された展覧会「Ashes and Snow」は累計1,000万人以上の鑑賞者を集めたとても有名です。写真集にもなっています。

「ギューチャン」こと篠原有司男のボクシング・ペインティング

アーティスト篠原有司男(Ushio Shinohara)さんのボクシング・ペインティングをご紹介します。ボクシングペインティングとはボクシンググローブに絵の具を付けてキャンバス相手に殴るかのように描く描法のことで篠原有司男さんが作り出したオリジナルのアクションペインティングです。

あの人気キャラクターが骨格標本に!!韓国のアーティストHyungkoo Leeが制作する立体作品

韓国のアーティストHyungkoo Leeさんはディズニーのミッキーやグーフィー、ドナルドなどの骨格標本を制作しています。以前ご紹介した「被ると頭部がデフォルメされ変顔に・・・人体をオブジェ化するプラスチック製ヘルメット型装置『The Objectuals』」と同じアーティストです。素材は樹脂、アルミニウムなどが使われています。ドローイングもありますので是非ご覧下さい。

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