まるで擬人化されたかのうような寄生虫の姿をMarcus DeSienoさんが撮影しました。様々な種類のダニやサナダムシ、回虫、シラミ、蛭などが撮影されています。撮影方法が特殊でDry Plate Gelatin Ferrotype(ゼラチン乾板フェロタイプ)という1871年に開発された技法(詳しくはこちら)と電子顕微鏡による撮影を組み合わせています。最新技術と古典技法を同時に駆使することでなんとも不思議な写真に仕上がっています。上の写真はクロアシマダニの写真です。昔の撮影されたかのようなダニさんですね。やはりクリチャー感半端ないです。

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