「死」の象徴。頭蓋骨をモチーフにした現代アート作品まとめ

「死」の象徴である頭蓋骨(ドクロ)をモチーフにした現代アートの作品を紹介したいと思います。アートや芸術の世界だけでなく「生」と「死」を創作活動のテーマとすることは世界でもとてもポピュラーな手法ですね。現代アートの世界でも多くの有名なアーティストが「生」と「死」をテーマに多くの作品を制作しています。

電子部品で現代的曼陀羅を表現したアート作品「Technological mandala」

ロンドンのマルチメディアアーティストLeonard Ulianさんの作品をご紹介します。これらの作品はラジオやコンピュータなどを解体して取り出された電子部品とマイクロチップを使って曼陀羅を表現しています。実に意外な切り口に驚きですね。欧州圏のアーティストが制作している点も意外です。

あの人気キャラクターが骨格標本に!!韓国のアーティストHyungkoo Leeが制作する立体作品

韓国のアーティストHyungkoo Leeさんはディズニーのミッキーやグーフィー、ドナルドなどの骨格標本を制作しています。以前ご紹介した「被ると頭部がデフォルメされ変顔に・・・人体をオブジェ化するプラスチック製ヘルメット型装置『The Objectuals』」と同じアーティストです。素材は樹脂、アルミニウムなどが使われています。ドローイングもありますので是非ご覧下さい。

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