【アール・ブリュット】チェコのアウトサイダーアーティストLubos Plnyが描く解剖図的抽象絵画

「アール・ブリュット」とは生の芸術、アウトサイダー・アート(特に芸術の伝統的な訓練を受けておらず、名声を目指すでもなく、既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく自然に表現した作品のこと wiki)のことです。Lubos Plny(ルボシュ・プル二ー)(1932-2003)さんは解剖図のような絵を多く残しています。幼少より解剖や死体に興味があり、人間や動物の死体解剖を見学していたそうです。これらの作品にはペンの他に血液や毛髪、皮膚などを直接使っています。画像では分かりにくいですが、細かく数字や言葉が描かれています。

ニューヨークにある様々な店舗のネオンライトを捉えた写真シリーズ「Light On」

ニューヨークのブルックリンで活動するフォトグラファーFranck Bohbotさんの写真シリーズ「Light On」をご紹介します。ニューヨークにある様々な店舗の夜の姿を捉えています。素敵ですね。魅惑的な夜の姿です。
以前ご紹介した「驚愕、これが映画館!?レベルが違い過ぎるカルフォルニアの映画館を撮影した写真シリーズ『CINEMA』」という写真作品もこのフォトグラファーの写真ですよ。「CINEMA」もそうですが、こちらのシリーズも写真集があったら手に取りたくなるでしょうね。

繊細で妖しい。刺繍で華やかに彩られた手乗りサイズの蛾達

Yumi Okitaさんの制作した刺繍作品をご紹介します。綿やフェイクファー、布地、塗料、刺繍糸などが使われています。蛾特有のワサワサした質感や粉っぽい感じがかなりリアルに表現されています。これらの作品はEtsyストアで販売されていましたが、現在は停止中です。

ダニやノミ、サナダムシなどが勢揃い。ビンテージ風に顕微鏡撮影された寄生虫の肖像写真

まるで擬人化されたかのうような寄生虫の姿をMarcus DeSienoさんが撮影しました。様々な種類のダニやサナダムシ、回虫、シラミ、蛭などが撮影されています。撮影方法が特殊でDry Plate Gelatin Ferrotype(ゼラチン乾板フェロタイプ)という1871年に開発された技法(詳しくはこちら)と電子顕微鏡による撮影を組み合わせています。最新技術と古典技法を同時に駆使することでなんとも不思議な写真に仕上がっています。上の写真はクロアシマダニの写真です。昔の撮影されたかのようなダニさんですね。やはりクリチャー感半端ないです。

【映像】絵画を動かしたいという欲求と実現する技術

ここ2、3年で、絵画が動くという記事や作品を見ることが多くなって気がします。てか多いです。様々なアーティストやグループが様々な方法で昔の絵画を動かすこと試みています。海外の有名なブログでも多く取り上げられムーブメントというほどではないですが動向として押さえておいてもいいかもしれませんね。ではさっそく。

ジャクソン・ポロックのアトリエを撮影した写真

アメリカの画家ジャクソン・ポロックはご存知の方も多いはずです。去年、日本でも大きな回顧展が開かれ話題を呼びましたね。ジャクソン・ポロックの描く絵画はアクション・ペインティングという画法で呼ばれています。キャンバスを床に置き、刷毛などで塗料を滴らせる方法(ドリッピング)ですね。「これなら描ける!」と思えますが、配色や構図などを絶妙にコントロールされており、簡単に描けるものではありませんね。

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