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先駆的なビジュアル。「怪獣博士」として有名な大伴昌司の怪獣大図解の世界

大伴昌司(1936〜1973)さんは「怪獣博士」と呼ばれ怪獣の中身である体内構造の図解を設定し、先駆的なビジュアルを開拓したSF研究家です。1960~70年代にかけて、少年雑誌の企画・構成・レイアウトで活躍しました。特にウルトラシリーズの怪獣図解は大ブレイクし、国内に留まらず海外でも多くの人に影響を与えています。大伴さんがスケッチなどで体内構造を考案し、遠藤昭吾さん、南村喬之さん、柳柊二さん、石原豪人さん、水氣隆義さん、梶田達二さんなどが実際に描いています。

人体にリアルな解剖図を描いたボディペインティング

Danny Quirkのボディペインティングをご紹介します。筋肉や骨やが剥き出しになっているみたいですね。こちらのボディペインティングは油性マーカーで描かれているそうでとてもリアルですね。このアーティストは元々解剖学的な絵画を描くのが得意で、今回の作品では身体に直に描くことによってかなりグロテスクな表現になっています。

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