なんだこの違和感の無さ。身体の一部が人体模型になった写真作品「Modische Atlas der Anatomie」

Koen Hauserの写真作品「Modische Atlas der Anatomie」をご紹介します。解剖学的なビジュアルを使った作品は当サイトで多く紹介しました。これまで紹介した人体の内部が開けたりする解剖学的な表現は内臓などの描写でドロドロしたものになりがちでしたが、この写真作品にはそういったものが一切ありません。模型だからというのもあるのしょうが、写真全体を占める淡い色調や淡白なポーズのモデル達、自然と溶け込んでいる様には驚かされます。ここまで爽やかなものの珍しいですね。

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